水彩画を楽しむ

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ノートルダム寺院を裏側から見たところ。セーヌ川を行き交う観光船に乗ると、こんな風景を見ることが出来る。この観光船は非常に優れもので、セーヌ川沿いに立ち並ぶ見事な建築物群が次から次へと目の前を通り過ぎてゆくのを心ゆくまで眺めることが出来る。あなたがパリに旅したら、是非乗ってみることをお勧めする。

(28×38cm、ファブリアーノ、2013年)

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2013年の6月、友人たちと一緒に南九州を旅した折、桜島に上って見た。この絵を描いた場所は赤水展望広場といって、正面に鹿児島市街を望むところだ。背後にはこのように、白い煙を吐く桜島が、目前に迫ってみえる。われわれが訪ねた折には、それまでの半年で300回も噴火したが、それでも昨年までに比べれば回数が減ってきているとの説明があった。

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立教大学池袋キャンパスの西はずれに瀟洒な洋館が立っている。ライフスナイダー館といって、立教大学の礎を築いた一人、ライフスナイダー氏の旧宅だった建物だ。東京を描く会の皆さんと一緒に立教大学で撮影会を催した折に、目にとまったこの建物に、フォト心ならぬ絵心を動かされて、水彩で描いてみた。

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東京を描く市民の会の写真好きの人々と立教大学を訪れ、構内を散策しながら気に入った眺めを撮影する機会があった。その折に、水彩画になりそうな景色を選んでスケッチしたものの一枚がこの絵だ。

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拓殖大学のキャンパスは地下鉄茗荷谷駅の南西側に展開している。この絵にある建物はその中核となるもので、なかなか堂々たる景観を呈している。

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小石川の旧教育大の跡地は、現在放送大学と教育の森公園になっているが、その北側に隣接する斜面沿いにちょっとした庭園が広がっている。占春園だ。都市公園に指定されているわけではないが、一般の人々も散策することが出来る。池を囲んで鬱蒼とした森が広がり、都心のオアシスといった雰囲気を醸し出している。

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小石川湯立坂の途中に立っている銅御殿をスケッチしたのは2006年2月のことだったが、その時には邸内に入って、身近から見上げた御殿の様子を描いたものだった。今回は、放送大学の敷地内から、横ざまに見えるところを描いてみた次第。季節が変って新緑が勢いよく延び、勢い眺めは樹木に遮られる形になるのだが、そこのところは工夫して、建物がよく露われるようにした。

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2005年に描いた浅草の町屋の風景画をもとに、描きなおしたのが上の絵。下は、その際に付した小文だ。

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東京を描く市民の会が立教大学で撮影会を催すというので出かけてみた。池袋の駅で降りて、すさまじい混雑の中を歩き、集合時間の1時ちょっと前に正門前についてみると、数名の人が立っていた。結局筆者を含めて8人と云う小規模な撮影会になった。その中には先日小石川でお世話になった村田女史もいる。

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2004年の10月に西銀座の外堀通りの風景を描いたことがあったが、このたびそれを描き直してみた。以下はオリジナルの絵に添えた短文である。

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船橋の長津川調整池は洪水による水害防止のために作られた。船橋市の北部を流れる長津川が山林地帯から平地に出てくる丁度分岐点に作られている。川に沿って大きな溜池が掘られ、その周囲に散策路のようなものが設けられている。溜池は普段は乾燥しているが、大雨が降って川が溢れると、一転してちょっとした湖になる。

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筆者の家の近くに長津川調整池公園と言うのがあって、その散策路沿いにソメイヨシノが植えられている。それが春ごとに見事な花を咲かせるので、付近の人にとっては格好の花見どころとなっている。

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日比谷通り沿いに威容を誇る増上寺山門は三門ともいい、また三解脱門ともいう。三解脱とは、貪、瞋、痴の三煩悩を解脱するという意味だそうである。

 

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連休前半の今日(4月28日)、一点の曇りもなく見事に晴れ上がったのを幸いに、久しぶりに東京を描く市民の会のスケッチ大会に参加した。今日は小石川界隈を散策し、気に入った風景を思い思いにスケッチするのだという。集合場所の江戸川台駅近くの小公園に午前10時に到着すると、すでに40名ほどのメンバーが集まって、ウォーミングアップをしている。

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芝大門の愛称で知られるこの門は、増上寺の総門にあたるものである。現在のは昭和12年に建てられたもので、コンクリート造りであるが、外観を工夫しているせいで、木製のものと変らぬ風格を醸し出している。

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水天宮は安産の神として広く知られている。出産を控えた女性が腹帯を求めに来たり、無事赤ん坊を授かった夫婦が、その子を連れて返礼のお宮参りに訪れる姿が絶えない。

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銀座2丁目の東側に、絵にあるような建物がたっている。通称銀座米井ビル、米井商店の本社ビルとして昭和5年(1930)に建てられた。ロマネスク様式を思わせる入り口のアーチが特徴だ。

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交詢社は、実業家の社交クラブとして、福沢諭吉が設立したものである。時に明治13年(1880)、日本における社交クラブの草分けともいうべきものだ。

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彫刻の森美術館のエントランスのトンネルをくぐると、正面に犀の像が見え、その左隣にこのような作品が見える。プールに横向きに浮かんだ巨大な顔の像だ。頭には髪の毛のかわりに蔦の葉が生えている。

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先日懇意にしている婦人たちと箱根に遊んだ際、彫刻の森美術館を訪ねた。湯本から登山電車に乗り込んだ頃は雪をみることはなかったが、宮ノ下を過ぎるころからうっすらと雪を被った景色を見るようになり、彫刻の森美術館に入ると一面が雪景色だった。

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