水彩画を楽しむ

浄智寺の布袋尊:水彩で描く日本の風景

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浄智寺の奥は横に広く、その先の方が墓地になっている。墓地の一部はやぐら形式で、中には結構大きな洞窟もある。その洞窟の入り口に、絵にあるような石像が立てられていた。布袋尊の像だ。

浄智寺:水彩で描く日本の風景

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北鎌倉から鎌倉市街に通じる街道を歩いていくと、東慶寺の先に、浄智寺がある。街道から少し入ったところだ。山のふところの森に囲まれた一角で、森閑たるたたずまいだ。

東慶寺:水彩で描く日本の風景

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鎌倉の東慶寺の正式名称は東慶総持禅寺という。もともとは独立した禅宗の尼寺であったそうで、徳川時代には縁切り寺としてその名をとどろかせた。夫との絶縁を願う妻がこの寺の険しい石段を登って山門をくぐれば、何人と雖も手を出すことは許されなかった。

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銀座八丁目の東側の路次の一角に絵のような建物が立っている。二階建ての低い建物で壁には一面蔦が絡まっているので、建物なのか、蔦のパフォーマンスなのか、一瞬何が何だかわからない気持ちに陥るが、これは古い歴史を持つバーなのだそうだ。その名はボルドー。蔦の間から、ボルドーの名を記した小さな表示板が覗いている。

銀座一丁目通り:水彩で描く東京風景

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かつて描いた銀座一丁目通りの風景を、描きなおしてみた。ティファニーの入ったビルの周辺の様子を描いたものだ。ところが先日この界隈を歩いてみたら、この絵にあるのとは大分異なった光景が展開していた。ティファニーそのものはまだあるのだが、ビルの外壁のデザインがすっかり変わってしまっていたのだった。

泰明小学校:水彩で描く東京風景

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銀座の一角、数寄屋橋交差点の近くに小学校がある。泰明小学校だ。東京の小学校の中でも伝統のある学校で、卒業生には嶋崎藤村や北村透谷などがいる。開校したのは明治12年のことだが、現在立っている校舎は昭和4年に建てられた。いわゆる震災復興学校といわれるものの一つだ。隣接する数寄屋橋公園は、避難場所として整備されたものだ。

新装東京駅二:水彩で描く東京風景

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これは、新しい東京駅の北口を描いたものだ。かつて、改装前の東京駅を全く同じ角度から描いたことがあった。それと見比べると、どこがどのように変ったのかがよくわかる。

聖ドミニコ教会:水彩で描く中国の風景

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澳門の歴史市街地区にある建物の中でもっとも美しいとされるのが、この聖ドミニク教会だ。ポルトガル風のファサードがチャームポイントになっている。

澳門セナド広場:水彩で描く中国の風景

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澳門の旧市街には古い建築物が集まっていて、世界遺産に登録されているものもいくつかある。その旧市街の中心部がセナド広場。広場を囲んで様々な建物が並んでいるが、これは民生総署といって、ポルトガルの澳門支配の拠点となった役所だ。

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ヴィクトリアピークは標高552メートルの山で、香港島では最も高い山だ。ここからは香港の市街が一望でき、夜景見物の名所ともなっている。この絵は、その展望台の様子を描いたものだ。

香港島:水彩で描く中国の風景

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今年(2012年)の秋に中国華南地方を旅したとき、何枚かのスケッチを描いて、帰国後水彩画に仕上げた。これはその一枚、香港島を描いたものだ。

新装東京駅:水彩画を楽しむ

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東京駅が、5年間に及ぶ復元工事の結果、開業時の姿で蘇り、今年(2012年)10月1日にオープンしたというので、しばらくたってから出かけてみた。この絵はその時のスケッチをもとにした水彩画だ。

尾瀬の湿原:水彩画を楽しむ

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先日、一緒に尾瀬に遊んだ仲良しの熟女たちを描いた水彩画を、このブログにアップしたところだが、今度は雄大な尾瀬の湿原を描いたものをお見せしたい。

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 この夏、仲良しの豊穣たる熟女たちと尾瀬を散策したことについては、このブログでも紹介したところだが、その折の熟女たちの様子を、あとで水彩画に描いてみた。この絵がそれである。

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