日々雑感

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ヤンキース所属のイチローが、21日の対ブルージェイズ戦で安打を放ち、日米通算4000本安打を記録した。一口に4000本と言うが、大リーグの長い歴史においてもいままで二人しか記録していない。伝説の安打製造機タイ・カッブと、ハッスル・プレイヤーとして名高いピート・ローズだ。二人とも24年間の大リーグ生活で達成した記録を、イチローは日本球界での9年、大リーグでの13年、合せて22年間で達成した。

山川捨松と新島襄

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NHK大河ドラマ「八重の桜」もいよいよ後半に突入して、八重さんも新しい生き方を模索するさまが描かれるようになった。そんな中で、将来八重の夫となる新島襄がいよいよ登場する場面があった。岩倉使節団の通訳に雇われた新島襄が、使節団と共に海を渡ってアメリカにやってきた山川捨松、後の大山巌夫人と出会う場面である。

全国の自治体の御当地シンボルとしてのユルキャラ。そのコンテストが行なわれ、船橋市のシンボル・ユルキャラである「ふなっしー」が優勝したそうだ。その様子をテレビニュースで見ていた筆者は、船橋市民の一人として思わず微笑んでしまった。

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アメリカ国籍で南アフリカで活躍しているフォトグラファー、ロジャー・バレン(Roger Ballen)が、ケープタウンで音楽活動をしていたグループ、DIE ANTWOORDとコラボレーションした "I Fink U Freeky" がネット上で大ブレークしているそうだ。筆者にはどう受け取ってよいのか十分に解しかねるところもあるが、楽しそうな雰囲気は伝わってくる。

今場所(2,013年夏場所)の最大の見どころは、いうまでもなく稀勢の里の相撲ぶりである。何年ぶりに日本人の横綱が誕生するか。その期待を背負った男が、果して期待通りの成績を上げて、横綱を手にすることができるか。日本人なら誰でも気になるというものだ。

マヤコフスキーについて

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今年の7月7日は、ヴラヂーミル・マヤコフスキー(Влади́мир Влади́мирович Маяко́вский)の生誕120周年にあたるというので、ロシアを始め方々のメディアが彼の業績の意義について回想している。マヤコフスキーといえば、ロシア革命と強く結びつき、ロシア革命を鼓舞し続けた詩人という評価が先に立ったため、ソ連の社会主義が歴史的な意義を剥奪された今日にあっては、マヤコフスキーの意義も軽視されがちである。

IT端末でお勉強

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写真(Das Spiegelから)に映っているのは兄妹。お兄ちゃんのほうは iPad を操り、妹のほうは iPhone をいじくりまわしている。でも、この子たちは、ただ遊んでいるわけではありません。お勉強をしているのです。

茂山千作翁死す

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京都大蔵流の狂言師で人間国宝の茂山千作翁が亡くなった。93歳と云うから大往生といってよい。千作翁は京都を拠点としていたので、関東人である筆者には、他の狂言師ほど身近ではなかったのだが、それでも時折拝見する芸は、まことに心あたたまるものがあった。千作翁はなによりも笑顔が素敵な人だった。その笑顔で、太郎冠者や山伏などを心憎いように演じる。その姿が狂言好きの筆者の瞼の底に焼き付いている。

小津安二郎生誕110周年

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今年(2013年)は、日本が世界に誇る映画監督の一人小津安二郎の生誕110周年ということで、松竹を中心に様々なイベントが計画されているという。中でもその目玉は、小津の代表作をデジタルで再生し、それを劇場上演することだ。いまのところ、今週から始まるカンヌ映画祭に、小津の最後の作品「秋刀魚の味」が特別上演されるほか、ヴェニス映画祭では「彼岸花」の上映が予定されているという。また国内では、11月以降に東京神保町シアターで小津作品の集中上映が予定されているそうだ。

何かに似ている、人民日報ビル

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北京東部のビジネス地域に面白い形をしたビルが建ちあがってきたというので、中国のネット社会でちょっとした話題になっているそうだ。というのも、その形が何かを連想させるからだという。その何か、とは何か?さよう、御察しのとおりである。人間の男根のことなのである。

日本人が陸上短距離走に弱いのは体質的な宿命だと嘗てはいわれていたものだ。長い間陸上短距離走は、黒人選手たちの独壇場であり、白人でさえもなかなか及ばなかった。まして日本人を含めた所謂黄色人種にとっては、体力の壁が厚すぎるといわれたものだ。 

カー・テクノロジーがどんどん進化して、部分的なオート・ドライブが実現しているが、全面的なオート・ドライブ、つまり人間の手を必要としない、ヒューマンレス・ドライブが、遠からず実現しそうだという。それが実現すれば、自動車は自分の判断で運転し、人間はそれに乗っているだけで、目的地に運んでもらえる。そうなれば、目の見えない人を始めとした障害者にとって移動することが各段に楽になり、老人や子供でさえも、単身自動車で移動できるようになる。こんな夢のような話が、今後5年以内に実現する可能性が高いというのだ。

冥界への入り口、ヒエロポリス

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ギリシャ・ローマ神話に出てくる冥界への入りについて、このたびイタリアの研究グループが詳細に調査したそうだ。その入り口なるものがあるところは、小アジアの都市ヒエロポリス(現在はトルコのパムッカレ)の丘にあるハーデス神殿の一角、そこに大きく口をあけた穴が、冥界への入り口なのだそうだ。

宝塚歌劇団の台北公演

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宝塚歌劇団の台北公演(於国立劇場)が好調だそうだ。初日の6日に満席となったのを始め、15日間にわたるすべての公演について、入場券(合計24000席)を既に完売したという。

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大リーグ、レンジャーズ所属のダルビッシュ有が、4月3日の対アストローズ戦で好投し、26人をノーヒットで抑え、あと一人でパーフェクトゲームというところまでいった。大リーグの長い歴史の上でも、パーフェクトゲームを達成したピッチャーはたった23人しかいない。その途方もない記録をあと一人で達成と言うところまでいったわけだから、当日の球場は異常な雰囲気に包まれたそうだ。結果的には達成できなかったが、その余韻は球場外まで溢れだし、スポーツ関係のメディアはもとより、一般のブログなどでも話題になったようだ。

歌舞伎座こけら落し公演で勧進帳

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歌舞伎座こけら落し公演の様子を昨日(4月2日)のNHKニュース番組が紹介していたが、その中でとりの番組の最後の部分が実況中継されていた。出し物はご存じ勧進帳、松本幸四郎演じる弁慶の「飛び六方」が画面に映し出されていた。

次は玉子焼きの番か? 国民栄誉賞

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長嶋茂雄氏と松井秀喜氏が二人そろって国民栄誉賞に選ばれたそうだ。記者会見でそのわけを聞かれた菅官房長官は、先日大鵬関が選ばれたことが弾みになって、長嶋氏の名前があがった、というような意味のことを言ったらしい。つまり、かつて「巨人、大鵬、卵焼き」といわれて、日本国人に広く愛されたことを記念して、今回その巨人のシンボルともいえる長嶋氏に賞を上げる気に、安倍政権はなったというわけだろう。

船橋長津川公園の桜

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久しぶりに気持ちよく晴れ渡ったので、近所にある長津川公園というところに桜を見に出かけた。今年はソメイヨシノの開花が早く、東京地方では3月20日前後に咲き始めたと聞いていたので、もはや散っているかと思っていたが、ご覧のとおり、いまだ爛漫たる咲きぶりで、筆者を迎えてくれた。実は一昨日まで、ちょっとした病気の治療のために三日ほど都内の病院に入院していたので、その間に散ってしまったのではないかと心配していたのだったが、その心配が外れて妖艶な様子を見ることが出来、聊かラッキーな気分になった次第だった。

花は咲く

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NHKが東北復興支援ソングとして流している「花は咲く」が、いまや国民の広い範囲で歌われているという。昨年末のNHKの歌番組「紅白歌合戦」でも、西田敏行さんら東北ゆかりの人たちが中心になって歌っていた。それぞれが一枚のガーベラを手にしながら歌い継いでいった歌声は、それを聞く者の心を癒したに違いない。

春の嵐に蛙も寝ぼける

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今日(3月13日)は、東京近辺では春の嵐ともいうべき強風が吹き荒れた。そのせいで交通機関にも大きな影響が出たようだ。筆者もその影響の一端を蒙った口で、午前中にお茶の水の大学病院で治療を受けた帰りに、千葉方面の電車が強風のために運休となり、代替交通手段を時間をかけて乗りついで、やっとの思いで帰宅できた次第だった。強風だけが原因でこんな目にあったのは、長い人生の中でも初めてではないか。
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