水彩画を楽しむ

田安門:水彩で描く東京風景

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皇居内堀の外周部には今でも多くの橋と門が残されており、半蔵門を除いては、一般人の立ち入りも許されている。その中でも清水門とこの田安門は、作られた時代の古さや構造の美しさから、文化的な価値の高いものである。

外交官の家

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これも10年以上前のスケッチをもとに描きなおした水彩画。季節は秋であった。同じく当時のコメントを併催する。

山手二三四番館

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10年以上前にスケッチしたものを、描きなおしてみた。もとのスケッチに添付した文章を併せて紹介する。

シャガールのモチーフによる水彩画

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シャガールは20世紀の画家のなかでも、最も色彩豊かな作家である。彼の絵には、ピカソのような思想性はないが、色彩へのオマージュともいうべき、豊かな色彩感覚にあふれている。

谷津バラ園:水彩で描く日本の風景

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千葉県の習志野市にある谷津バラ園は、かつては谷津遊園といった広大な遊園地の一角にあった。その遊園地は、海水浴場を売り物にして、それに付随して子どもの遊戯施設などがあった。バラ園もそんな付随施設の一つだったわけだ。その後、谷津遊園の本体と言える部分は無くなってしまったが、バラ園だけは残されて、いまでも花好きの人々を引きつけている。

ピクニック:行田公園2

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船橋の行田公園で見かけた子どもたちのピクニックの様子、その第二段。広大な芝生の広場にはところどころ大きな木が立っていて、暑い日には、涼しげな日陰を差し伸べてくれる。

ピクニック:船橋行田公園1

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東武野田線塚田駅から西の方角に歩いて10分あまりの所に行田公園がある。戦前には海軍の無線基地があったところで、終戦後アメリカ軍に接収された時期があるが、現在では県立公園として、一般市民に公開されている。

仲良く釣り:水彩で描く子ども

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筆者が普段散歩道としている長津川の流域、その一角にこんな水溜りがあって、いつも子どもたちが遊ぶ姿が見える。大抵の子どもはこのように釣りをしているのだけれど、何を釣ってるんだいと聞くと、大抵ザリガニを釣っていると答える。こんなところでザリガニをとってどうするんだい、と重ねて聞くと、ザリガニ同志を戦わせたり、はさみのような前足をくすぐってみたりして、遊ぶのだそうだ。

水元公園:水彩で描く東京風景

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葛飾区の端にある水元公園は、中川と江戸川を結んで流れる大場川の一部にできた小合溜という水溜りをいかした水生公園である。この大場川と小合溜が埼玉県との都県境になっている。

宮小路の蕎麦屋:水彩で描く日本の風景

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摩賀多神社の参道にあたる道を宮小路といい、その道の周辺に広がる街並みもまた宮小路といった。宮小路の中心は、摩賀多神社の前の広場である。広場と言っても、それらしき広場ではなく、道が周囲と比べて広がっているので広場のように見えるだけである。昔の日本人はそうした広場を広小路などといったものだが、摩賀多神社前の広小路はそんなに大それたものではない。

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長津川調整池は、水害対策として整備されたものである。長津川の流域の一角をくぎって掘り下げ、そこを空池にしておいて、大雨で川の水流がまして溢れそうになると、この池に水を誘導して洪水を防止すると言った仕掛けだ。

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船橋にある長津川調整池公園は、筆者の家から歩いてすぐのところにあり、そんなところから日常の散歩コースになっているのだが、ここには、土手ぞいに桜の木がたくさん植えられていて、それらが毎年春になると爛漫たる眺めを呈する。

東山三年坂:水彩で描く日本の風景

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京都に旅行したら、嵐山と清水寺に立ち寄らない手はないといって、今回もその両方を訪ねた。例の舞台の上から京都の町の遠望を楽しんだあと、旅館のある高台寺方面に向かって歩く途中に、三年坂を下って歩いた。

祇園の路次:水彩で描く日本の風景

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今年(2014年)の初春に、親しい友人たち数名と京都へ二伯の小旅行をした。筆者にとっては数年ぶりの京都旅行だと言うので、なにか記憶に残るものにしたいと思い、庭園巡りをテーマにした。そのおかげで、結構問題意識を以て旅をすることになり、充実したひと時を過ごすことができた。

妻籠宿:水彩で描く日本の風景

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以前妻籠宿に立ち寄った時には、北側から入って域内を回覧し、その途中で、「いこまや」という宿のあたりをスケッチしたものだった。今回(2013年秋)は、南側から入って域内を回覧してみた。

馬籠宿:水彩で描く日本の風景

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2013年の秋、親しい仲間たちと木曽路を旅した。我々は、東京からバスに乗って中央道から木曽路に入り、まず馬籠塾を訪ねた。馬込宿は、島崎藤村の夜明け前の舞台となったところだが、それ以前に、あの木曽義仲の本拠としてしられていたように、木曽路の臍、中心と言ってよいところだった。何故か、斜面にそって町が展開しているのだが、それはわざわざそうしたのではなく、このあたりの土地は、すべて斜面を逃れられないことのあらわれなのかもしれない。

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忠烈祠とは、国民党のために戦死した兵士のための慰霊施設。いってみれば、台湾版靖国神社のようなものだ。日本の靖国神社には、儀仗兵はいないが、ここには儀仗兵がいて、毎日交替で戦士の霊に敬意を表している。

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国父とは、中華民国の創始者孫文のこと。台湾は孫文の後継者を自任していた蒋介石が、大陸に対立する形で中国の正統政府として建てた国だ。よって、孫文の権威は圧倒的といってよい。なにしろ、蒋介石のモニュメントが、政治抗争のあおりを受けて撤去されることはあっても、孫文のモニュメントは、中国の星としていつまでも尊敬を集める。

ヴェルサイユ宮殿

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ヴェルサイユ宮殿はパリから地下鉄で一時間ほどのところにある。更にその先には有名なシャルトル寺院があるから、この二つの名所をセットにして見物する人が多い。筆者がパリに行った時には、まず中距離電車でシャルトルに行き、その帰りにヴェルサイユに立ち寄った。

ルーヴル美術館中庭

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ルーヴル宮殿の建物はこの字型の配列に立ち並んでおり、建物に囲まれた部分はかなり広い中庭になっている。中庭の中心部にはピラミッド型のガラスの構築物が地下へ到る入り口を兼ねていて、西側の建物の途切れた部分はカルーセル広場につながっている。

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