動物写真・生命賛歌

こおろぎに見つめられたら

| コメント(1)
161102.hopper1.jpg

写真(National Geographic)は、ヒマワリの陰から顔を出して、こちらのほうを見つめているこおろぎ。こおろぎは複眼だから、その目に映ったあなたの顏は、いくつにも分裂していることだろう。目玉には分裂して映るが、その情報が脳に伝達されると、やはり本来通り一つの顏として認識されるのだろうか。コオロギでも神でもない筆者にはわからない。

いわしの柱

| コメント(0)
161007.sardin.png

写真(Guardianから)は、柱状になったいわしの魚群。南太平洋のオーストラリア沖で水中撮影された。これを撮ったカメラマンは鯨類の撮影を狙って海に潜ったところ、たまたまこのような眺めを目にして圧倒されたそうだ。

喫煙チンパンジー

| コメント(0)
161004.smoking.png

写真(APから)は、ピョンヤンの動物園にいるメスのチンパンジー、名前はダラエ。観客の前でタバコを吸っているところだ。このチンパンジーは動物園の人気者で、毎日大勢の小学生を前に歓迎の御挨拶をしているそうだが、こうして煙草を吸っているところを見せるのもそのサービスの一環だ。なかなか器用なチンパンジーで、スタッフが投げた煙草を拾い上げ、それに自分でライターで火をつけて、煙を吹きながらうまそうに吸う姿が、子どもたちの喝さいを浴びているという。

雨を避けるオランウータン

| コメント(0)
160808.orang.png

写真(National Geographic)は、バリ島のある場所(動物園だと思う)で偶然に撮影されたもの。一人のカメラマンがオランウータンを観察していたところ、突然雨が降り始めたので、カメラを片付けて立ち去ろうとしたら、オランウータンがタロイモの葉っぱを抜き取って、それを自分の頭の上にかざした。その姿が非常に愛嬌があったので、急いでカメラを取り出して撮影したのがこの一枚。

絶滅の危機に瀕するオランウータン

| コメント(0)
160803.orang.jpg

写真(National geographic)は、オランウータンの子どもたち。無邪気に戯れ合っている姿が、人間の子どもを思わせる。ボルネオで撮影されたものだが、こういう光景もやがて見られなくなるかもしれない。個体数の減少に歯止めがかからず、このままだと遠からず絶滅すると危惧されているからだ。

ペアで漁をするハクトウワシ

| コメント(0)
160802.eagle1.jpg

写真(National Geographic)は、湖上で漁をするハクトウワシのペア。左がオスで、右がメス。メスが湖面に最接近し、いまにも魚をハントしようとする瞬間をとらえている。ハクトウワシは漁の名手で、狙った獲物はほぼ確実にゲットするという。漁の能力は、雌雄であまり差はないようだ。

人間とシャチだけが更年期を持つ

| コメント(0)
160402.orca.jpg

閉経とそれに続く更年期を持つのは人間とシャチのメスだけだそうだ。というより、人間のメスの他に更年期を持つ動物がいることが、近年初めて明らかになった、ということらしい。人間以外のその動物と言うのがシャチだというわけだ。

消えゆく鷹狩

| コメント(0)
150856.eagle.jpg

写真(WPから)は、鷹に褒美の餌を与えるモンゴルのカザフ人。カザフスタンからモンゴルにかけてひろがるアルタイ山地は、4000年にわたる鷹狩の伝統を持つ。だが、近年は鷹狩が世界的になくなる傾向のなかで、鷹匠が減少し、今では世界で70人ほどを認める程だという。そのほとんどは、アルタイ地方に集中している。

無毛のチキン

| コメント(0)
150728.chicken.jpg

この鶏は、生きたまま羽をむしられたわけではない。羽のない状態で生まれたのだ。というのもこの鶏は、遺伝子科学の成果の一つとして、突然変異によって、このように無毛の状態で生まれるようにセットされたのである。

ボノボたちの愛のささやきあい

| コメント(0)
150727.kiss.jpg

これはボノボの恋人たちを写したもの。左がオス、右がメスだと思われる。オスがメスを軽く抱き、額のあたりに接吻しようとしている。その様子がまるで愛をささやき合っているように見える。ボノボにもこんな愛すべき面があったのかと、心が温まる。

ティティ・モンキー:樹上生活の小猿類

| コメント(0)
150309.titi.jpg

写真(National Geographic )は、ブラジルはマット・グロッソの密林地帯に生息する小型の猿(体重が1.5キロ程度)ティティ・モンキーの仲間ミルトン・ティティ・モンキー。最近、三十種ばかりあるティティ・モンキーの新種として発見された。特徴は、灰色の顔にイェロー・オーカーの頬、それにオレンジ色の長い尻尾だ。

バンパイアクラブ(吸血鬼蟹)

| コメント(0)
150308.crab.jpg

この鮮やかな色彩の蟹は、バンパイアクラブ(吸血鬼蟹)といって、いまペットショップで大人気なのだそうだ。淡水生の蟹で、色彩の鮮やかさもさることながら、小振りな姿も人気のもと。甲羅の大きさは、直径二センチほどしかない。

世界一醜い犬

| コメント(0)
150632.ugly-dog.jpg

世の中には物好きな人が絶えないと見えて、自分の犬こそ世界一醜いと主張して、互いに愛犬の醜さを競い合う人たちがいるそうだ。そんなコンテストが今年もアメリカのカリフォルニアで開催され、この写真の犬が優勝したという。二歳の雑種犬で、顔つきが犬らしくなく醜悪だとして、見事栄冠に輝いた。

シマウマにしま模様があるワケ

| コメント(0)
140403.zebra.jpg

シマウマにしま模様はあるのはどういうワケか。この疑問は、ダーウィンの時代から科学者たちの論争のタネになってきた。これまでさまざまな仮説が提起されてきたが、その中でもっとも蓋然性が高いのは、ツェツェバエやアブなどの吸血昆虫から身を守るためだとの研究成果が、米カリフォルニア大学カロ教授らの研究グループによって発表されたそうだ。

羊とヤギのあいの子

| コメント(0)
140402.geep.jpg

写真(PAから)は、メスの羊と彼女が生んだばかりの子ども。アイルランドの牧場で生まれた。牧場主のパディ・マーフィーさんが産婆役を勤めてとりあげたそうだが、羊の子なのに真っ黒なのに先ず驚いたそうだ。驚きはそれにとどまらなかった、よく見ると、色が黒いほかに、足が長いし、頭には小さな角が生えている。羊の子にしては、あまりにもおかしい。どうしたことだろう。

ヘビがワニを食う

| コメント(0)
140301.swallow.jpg

写真(National Geographicから)は、ヘビとワニの決闘シーン。オーストラリアのクィーンズランドにある爬虫類生息地帯で偶然撮影されたものだ。ニシキヘビの一種であるパイソンが小型のワニに巻き付いているところ。こうやって締め上げて、ワニを窒息させるか心臓を破壊するかして、相手の死を確かめた後、ヘビは相手を食いにかかったという。

140205.marius.jpg

先日、動物園がキリンを殺してライオンに食わせたことについては、このブログでも紹介したところだ。その舞台となったのは、コペンハーゲン動物園。動物園では、1歳6か月になるキリン(マリウスという名前だ)を殺処分する方針を固めたあと、それを公表したのであったが、思いもかけず多くの意見が寄せられた。意見の多くはマリウスの助命を嘆願するものだった。ところが動物園サイドでは、こうした嘆願を無視するかのように、マリウス殺害の方針を変えずに、そのまま実施した。

140203.zoo.jpg

デンマークの動物園が飼育していたキリンを殺したうえに、その遺骸をライオンに食わせたというので、動物を愛する人々の間で大騒ぎになっているそうだ。

地獄谷の温泉を楽しむ日本猿

| コメント(0)
140118.monkey-epa.jpg

写真(EPAから)は、志賀高原地獄谷の温泉につかる日本猿たち。いかにも気持ちよさそうな表情をしている。だが、温泉に浸かっている間は気持ちが良くても、温泉から出たらどうなるのか、われわれ人間としては気になるところだ。濡れた毛が寒気にあたって体が冷えるのではないかとか、湯冷めをして風を引くんじゃないかとか、余計な心配かもしれないが、ちょっと気になるところだ。

魚が鳥を食う

| コメント(0)
140112.tigerfish.jpg

鳥を食う魚がいるのだそうだ。それも空中を飛んでいる鳥に水中から魚が襲い掛かり、見事に生け捕るのだそうだ。南アフリカの研究者がその様子をビデオに収め、ネット上で公表した。

1  2



最近のコメント

アーカイブ