旅とグルメ

銀座のアナゴ料理屋で飲む

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旧友Yから「脳の病状から解放されました」と題するメールがきて、今年初めにくも膜下出血で倒れて以来、四回にわたる開頭手術を受けて、ようやく症状安定し、酒も飲めるようになった旨のことを知らせて来た。そこで彼の快気祝いを兼ねて、忘年会を催すことにした。場所は銀座のアナゴ料理屋「はかりめ」という店である。

日田散策:九州の旅その四

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三日目(12月3日)は、日田の町を散策して後大分空港に戻るというのんびりしたコースだった。それ故出発時間にも余裕があった。そこで、昨夜入らなかった露天風呂にも浸かることにした。まだ夜明け前だったので、暗い中を名残の月を眺めながら湯に浸かった。夜が明けていれば、阿蘇の連山が目前に見えるということだ。

黒川温泉に浸かる:九州の旅その三

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黒川温泉の街は渓流が削った深い谷の底に展開している。我々はその谷を登ったところの高台に建っているホテルに投宿した。三愛高原ホテルといって頗る眺めがよいのが売りだという。我々が着いたのは午後四時頃で、まだ日が沈むには間があり、雨も止んでいたのだが、生憎風景を眺めることはできなかった。空はまだ厚く閉ざされたままだったのである。

高千穂峡を歩く:九州の旅その二

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二日目(十二月二日)は、六時に起床して朝風呂を浴び、朝餉を喫して後、八時頃ホテルを辞す。しかして湯布院温泉の一角にある金鱗湖なるところに立ち寄る。水中より温泉が湧き出るという。たしかに水面から湯気が立ち上っている。湯気は水面からのみならず、山の中腹からも勢いよく立ち上っている。このあたりは、山腹と言わず、水中と言わず、いたるところから温泉が湧き出ているようである。

湯布院:九州の旅

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例のあひるの仲間たちと九州へ紅葉を見に行こうということになり、一時は五・六羽で宮崎・鹿児島の温泉巡りをしようというところまで煮詰まったのだったが、結局なんやらかんやらでおじゃんとなり、その代わりに都合のつく者同士でこじんまり行こうということになった。参加したのは筆者のほかに横・今の二子、行先は湯布院・黒川温泉プラス高千穂峡というコースだ。今子が幹事役になって設定してくれた。筆者はただ乗っかるだけである。

豊穣たる熟女たちと大いに飲む

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新橋駅で下車した我々は、首都高速の高架下にある「土風呂」と言う店に入った。若者向けの居酒屋だが、老人老女にも十分楽しめる店だ。それぞれの席がパーティションで仕切られ、個室感覚なのがよい。今どきは、こうした半プライベートな感覚が大いに流行っているのだという。

豊穣たる熟女たちと鎌倉の海を見る

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昼食後鎌倉駅から江ノ電に乗った。熟女たちは電車の窓から海が見たいという。そこでもし海が見えたら、見えるはずの方の窓に熟女たちを案内した。しかし海が見えないうちに、電車は目的地の長谷についてしまった。みなさん残念でしたね。

豊穣たる熟女たちと北鎌倉を歩く

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豊穣たる熟女の皆さんと紅葉を求めて鎌倉を散策した。北鎌倉駅で降りて、鎌倉市街に向かう街道沿いに、円覚寺、東慶寺、浄智寺、建長寺、鶴岡八幡宮と巡り歩き、午後は江ノ電に乗って長谷までいき、長谷寺の観音様と高徳院の大仏様にお参りしようという計画だった。夕方東京へ戻ってからは、新橋の高架下で一杯やろう、とも申しあわせていた。

帰国:嶺南紀行その八

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九月十五日(土)晴。早朝六時に起床す。ホテル内の食堂にて朝餉をなし、八時半にバスにて出発、三十分ほどして香港国際空港に到着す。帰国便は午前十一時三十分発成田空港行HX六百十八便なり。

香港の夜景:嶺南紀行その七

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夕刻ピーターパン迎へに来る。これより食事をなし、香港の夜景を楽しまんといふなり。

澳門より香港へ:嶺南紀行その六

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九月十四日(金)晴。早朝六時起床す。ホテル内にて朝餉を喫し、八時バスにて港へ移動し、そこより高速船に乗りて香港に向かふ。昨日の船と異なり、揺るること甚だし。余俄に船酔に苦しむ。

澳門観光:嶺南紀行その五

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昼食後澳門半島より橋を渡って対岸の島に至り、マカオタワーに上る。高度338メートルの塔にて、展望台よりは澳門とそれに接する中国側の市街を含めて一望しうるなり。香港程にはあらざれど、ここにも高層ビル林立し、それなりに活気を感ぜしめたり。

深圳から澳門へ:嶺南紀行その四

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九月十三日(木)晴。早朝六時半に起床、七時半に朝餉をなし、九時にホテルを辞す。澳門行の船の発着場はホテル近くにあり、そこまで歩みて至り、通関手続きを為して後、船に乗り込みぬ。

深圳観光:嶺南紀行その三

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昼食後紅勘なる鉄道の駅に至る。そこより電車に乗りて深圳に行かんとするなり。駅前広場人々雑踏し、ビラを配る者の姿あり。立て看板には「法輪功邪教」、「江沢民流亡集団」などと書かれてあり。ガイド決してビラを受け取ることなかれといふ。若しビラを携へて深圳に至らば、必ず官憲に拘束せらるべし。何故ならビラには中国共産党を批判する文言溢れをるなればと。

香港散策:嶺南紀行その二

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九月十二日(水)晴。早朝六時過起床す。窓より外を見るに香港の市街パノラマを見るが如し。眼下には九竜半島の高層ビル群林立し、正面奥手には香港島の市街地を臨む。右手に見ゆるは青衣島にて、九龍半島との間に数本の橋架りてあり。余らの乗れるバスは最も手前の橋を渡りて九龍半島に来れるなるべし。

嶺南紀行:中国華南の旅

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旧知今子とともに中国嶺南地方を旅せんと欲す。香港より深圳、澳門を周遊せんとするなり。これに広州を加へたらんには嶺南の主要都市を踏破すべしといへど、各旅行会社のツァー・プランに適合するものを見ることなし。よって、上記三都市を周遊することとせしなり。成田より飛行機にて香港に至り、そこより陸路深圳に至り、深圳より海路澳門に至り、再び船に乗りて香港に戻るといふプランなり。旅程は四泊五日なり。

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